多くの法人や個人事業主は資金繰りの改善に悩み、支払いの集中する時期には大きな負担を感じています。そこで、事業者の資金繰りの悩みを解決する強力なツールとして、BASE請求書カード払いが注目を集めています。

今回の記事では、BASE請求書カード払いの基本的な仕組み・メリット・利用の流れ・注意点まで徹底的にまとめました。本記事を読めば、BASE請求書カード払いを活用して資金繰りを改善する具体的な方法が明確になります。

まずはBASE請求書カード払いの基本的な特徴を理解し、自社の事業規模や取引状況にあわせた活用方法を検討しましょう。

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BASE請求書カード払いとは

BASE請求書カード払い

支払い延長期間 最長60日
手数料 通常:4%

1万5,000円以下:600円

入金タイミング 最短即日
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 BASE株式会社
公式サイト https://bpsp-lp.thebase.com/

BASE請求書カード払いとは手数料4%で、取引先から受領した請求書をカード決済に変更できる便利なサービスです。国内で発行されたクレジットカードで、メジャーな国際ブランドであるVisa・Mastercard・JCBに対応しています。

支払い日を最大60日間延長して資金繰りを改善できるのが、BASE請求書カード払いの最大の特徴です。BASE請求書カード払いを活用すれば、月末の支払いが集中する時期の負担を軽減し、資金繰りの改善につながります。

カード決済を導入していない企業への支払いでも活用できるため、幅広い取引に対応できるのも魅力です。

BASE請求書カード払いのメリット

BASE請求書カード払いのメリットは、以下のとおりです。

  • 資金繰りの改善
  • クレジットカードのポイント還元
  • 振込手数料の削減
  • 経理処理の効率化
  • 登録から利用までのスピード感
  • 売上残高からの直接支払い

さまざまなメリットがあるBASE請求書カード払いで、資金繰りの改善と経理処理の効率化を目指しましょう。

資金繰りの改善

BASE請求書カード払いを利用すると、支払いを最大60日間先延ばしにできるため、資金繰りが大幅に改善されます。

請求書の支払いをカード決済に変更できるため、支払い期日から引き落とし日までの期間、資金を手元に残せるのが利点です。取引先への銀行振込指定の請求書でもカード決済に変更できるので、急な出費が発生したときに対応できる柔軟性が生まれます。

クレジットカードのポイント還元

BASE請求書カード払いを利用すれば、銀行振込では獲得できないクレジットカードのポイント還元が受けられます

クレジットカードで支払いを行えば、利用金額に応じたポイントやマイルが貯まり、実質的なコスト削減につながるのが利点です。一般的に還元率は0.5%~1%程度ですが、一部では1%以上のポイントが還元されるクレジットカードもあります。

事業の経費をすべてBASE請求書カード払いに集約すればポイントが効率的に貯まり、手数料の実質的な軽減も可能です。効果を最大化するため還元率の高いクレジットカードを選択し、計画的な支払いでお得に事業コストを抑えましょう。

振込手数料の削減

BASE請求書カード払いを活用すると、従来の銀行振込で発生する手数料のコストを削減できます。

一般的な銀行振込では1回あたり数百円の手数料が発生しますが、BASE請求書カード払いに変更すれば不要です。とくに取引先が多く支払い頻度の高い事業者にとって、年間の振込手数料の削減効果は数万円規模になる場合もあります。

一方、BASE請求書カード払いには決済手数料が発生するため、高額な支払いの場合は費用対効果を検討しましょう。

経理処理の効率化

BASE請求書カード払いの導入により、複雑な経理業務が大幅に効率化されるのも大きなメリットのひとつです。

支払い情報がすべてクレジットカード明細に集約されるため、個別の振込処理や領収書管理の手間が省けます。そのため、履歴が一元管理されて経理担当者の業務負担が軽減されるとともに、ミスや支払い漏れのリスクも減少します。

また、クレジットカード明細との照合作業も簡素化され、Excel管理などの従来の方法と比べて正確さが向上するのも利点です。取引先が多い企業では支払い管理の手間が大幅に削減され、本業にリソースを集中できます。

登録から利用までのスピード感

BASE請求書カード払いは、申し込みから利用開始までの手続きが簡単かつスピーディーに行えるのが特徴です。

オンライン上で必要事項を入力するだけで申し込みが完了し、審査もスムーズなため最短即日で利用が可能です。従来の融資や資金調達方法と比較し、煩雑な書類提出や対面審査が不要なため、忙しい経営者でも短時間で導入できます。

カード決済の手続きをするときの請求書の登録も、必要情報を入力し請求書画像をアップロードするだけというシンプルな流れです。また、オンラインショップ「BASE」の既存ユーザーであれば、同じアカウントですぐに利用開始できるのもメリットです。

事前に登録だけでもすませておくと、急な支払いが発生した場合など、いざというときに素早い対応ができます。

売上残高からの直接支払い

BASE請求書カード払いとBASEカードを併用すると、オンラインショップ「BASE」の売上残高から直接支払いが可能です。

BASE上で発生した売上金を銀行口座に出金せずに、請求書の支払いにあてられるため、資金移動の手間が省けます。売上残高からの直接支払いにより、売上発生から支出までの流れがシームレスになり、キャッシュフロー管理が単純化されます。

さらに、売上残高からの支払いでも通常のカード払いと同様のポイント還元が適用されるのも大きな魅力です。

参考:BASE U「「請求書カード払い」でBASEカードを使うメリットと注意点

BASE請求書カード払いの注意点

BASE請求書カード払いの注意点は、以下のとおりです。

  • 手数料が発生する
  • BASEカード利用時に制限がある
  • 支払い期限の延長はできない
  • 利用には審査が求められる
  • 決済失敗時の対応が必要となる
  • 利用できない請求書がある

手数料・利用制限・審査要件などを事前に確認し、トラブルを避けるための対策を講じておきましょう。

手数料が発生する

BASE請求書カード払いを利用するときには、4%の手数料が発生するのを念頭においておきましょう。また、1万5,000円以下の支払いの場合は600円の手数料が発生するため、金額によっては割高になる点にも注意が必要です。

手数料負担を少しでも軽減するには、ポイント還元率の高いクレジットカードを活用するのがおすすめです。たとえば、ポイント還元率1%のクレジットカードを使えば、実質的な手数料負担を3%に軽減できます。

BASEカード利用時に制限がある

BASEカードをBASE請求書カード払いに利用するときの制限について、以下の表にまとめました。

制限 詳細
利用上限 1回あたり最大100万円、月あたり最大1,000万円まで
利用条件 売上残高の範囲内でのみ支払い可能
延長不可 クレジットカードではないため、支払い期日の延長は不可

BASEカードはプリペイドカードであり、クレジットカードではないところには留意しておく必要があります。オンラインショップをBASEで運営している場合は、通常のクレジットカードとBASEカードを賢く使い分けましょう。

支払い期限の延長はできない

BASE請求書カード払いに限らず、請求書カード払いでは一度設定された支払い期限のさらなる延長はできません。クレジットカードの締め日や支払い日に応じて設定されるため、スケジュールを超えた期間の延長は原則として不可能です。

なお、支払い期限に口座引落ができなかった場合は、カード会社や決済代行会社からの督促の対象となります。クレジットカードの締め日と実際の支払い日をあらかじめ確認し、口座引落ができるよう計画的に資金を管理しましょう。

利用には審査が求められる

BASE請求書カード払いサービスの利用を申し込むと、必ず審査が行われるのはデメリットのひとつです。審査では本人確認、および与信審査によって利用者の信用情報が調査され、問題がなければ利用開始となります。

なお、BASE請求書カード払いの審査基準は公開されておらず、通過できずに利用が承認されない場合もあります。審査は最短即日で結果が通知されますが、時間がかかる場合もあるため最大3営業日ほどかかると見積もっておきましょう。

なお、審査に通過できなかった場合は、ほかの請求書カード払いサービスを利用するのもひとつの選択肢です。たとえば、請求書カード払いサービスで知名度の高い「支払い.com」は、審査なしで利用を開始できるためおすすめです。

決済失敗時の対応が必要となる

BASE請求書カード払いでカード決済が失敗する場合があるため、対応策を事前に考えておく必要があります。カード決済失敗の主な原因は、クレジットカードの利用限度額超過・有効期限切れ・セキュリティコードの入力ミスなどです。

「別のクレジットカードを利用する」「再発行手続きを行う」「利用限度額の引き上げを申し込む」などの対策を講じましょう。

利用できない支払いや請求書がある

BASE請求書カード払いで、すべての請求書が支払えるわけではありませんので注意が必要です。BASE請求書カード払いで支払えない請求書について、以下の表にまとめました。

利用できない支払いや請求書の種類 利用できない理由
海外企業発行・海外が振込先の請求書 サービスの対象が日本国内の法人または個人事業主(適格請求書発行事業者)間の取引に限定されるため?
個人宅・社宅の家賃 事業運営に関わる支払いが対象であり、個人の居住費は対象外となるため?
自社の従業員への給与 法人間の取引を想定したサービスであり、給与支払いは対象外となるため?

請求書の内訳を事前に確認しておき、カード決済が可能かわからない場合は、BASE請求書カード払いに問い合わせましょう。

BASE請求書カード払いの利用の流れ

BASE請求書カード払いの利用の流れは、以下のとおりです。

  1. BASE請求書カード払い公式サイトからアカウント登録
  2. クレジットカードを登録
  3. 支払いたい請求書の情報を入力
  4. 振込予定日を設定
  5. 内容を確認し決済を実行
  6. 審査通過後、協業会社が取引先に支払いを代行
  7. 決済完了後、メールで通知を受け取る
  8. 利用明細をサービス画面で確認・ダウンロード
  9. 最大60日後のカード会社の引き落とし日に、金額と手数料が決済される

はじめてBASE請求書カード払いを利用するときは、少額の請求書から試して利用の流れを確認しましょう。

BASE請求書カード払い以外の請求書カード払いの選び方

BASE請求書カード払い以外で請求書カード払いを選ぶなら、以下のポイントを確認しましょう。

  • 手数料体系
  • 支払いサイト
  • 対応クレジットカードブランド
  • 審査の有無
  • 入金スピード
  • サポート体制
  • 運営会社の信頼性

手数料・サポート体制・運営会社の信頼性など重要なポイントを比較し、自分のビジネスに最適なサービスを選択しましょう。

手数料体系

手数料体系は請求書カード払いサービスによって異なるため、比較検討するときの最重要ポイントです。一般的に手数料率は3%~4%前後が相場ですが、なかには2%台の請求書カード払いサービスもあります。

また、請求書カード払いを選ぶときは通常の手数料だけでなく、少額決済時の最低手数料にも注目しましょう。たとえば、10万円以下の少額決済の場合、一律3,000円程度の固定手数料が設定されているケースなどは一般的です。一部には1万円以下の決済時に最低手数料が300円という、少額決済に向いた請求書カード払いサービスもあります。

自社の決済金額を利用前に確認しておき、通常と少額決済時の手数料のバランスを比較して最適な選択肢を見つけましょう。

支払いサイト

支払いサイトは資金繰り改善効果に直結する重要な要素で、多くの請求書カード払いサービスでは60日が一般的です。ただし、請求書カード払いサービスによって40日~120日まで大きく異なるため、あらかじめ確認しましょう。

なお、支払いの先延ばしが最大60日でも、請求書カード払いサービスの利用のタイミングによっては短くなる場合もあります。たとえば、月末締めで翌々月支払いの場合、15日に請求書カード払いを利用すると先延ばし期間は約45日ほどとなります。

対応クレジットカードブランド

自分が保有しているカードブランドに、請求書カード払いサービスが対応しているかどうかも事前に確認しましょう。Visa・Mastercard・JCBの主要3ブランドには、多くの請求書カード払いサービスが対応しています。しかし、一部にはJCBのみといった請求書カード払いサービスもあるため注意が必要です。

なお、Diners Clubやアメックスに対応している請求書カード払いサービスは非常に少ないのが実情です。たとえば、DGFT請求書カード払いは国内で唯一Diners Clubに対応している請求書カード払いサービスとなります。

デビットカードやプリペイドカードを利用できる請求書カード払いもありますが、支払い期間の先延ばしはできません。デビットカード・プリペイドカードでの請求書カード払いの利用は、意味がありませんので避けてください。

審査の有無

請求書カード払いを利用するとき、とくに信用力の弱い個人事業主は、審査があるかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。なお、審査なしで即日利用できる請求書カード払いサービスが多いのは、個人事業主にとっては嬉しいポイントです。

審査が必要なサービスでも、通常のローンやファクタリングと比較すると基準は緩やかな傾向にあります。カード会社の与信枠を利用する形態のため、クレジットカードが発行ずみであれば比較的利用しやすくなっています。

入金スピード

急な支払いが発生するケースが多い事業者にとって、取引先への入金スピードも重要なポイントです。

最短即日から3営業日程度が、一般的な請求書カード払いサービスの入金スピードです。ただし、一部には5営業日以降など時間がかかる請求書カード払いサービスもあるため注意しましょう。

平日の営業時間のみの入金が一般的ですが、一部には24時間365日に対応している請求書カード払いもあります。

サポート体制

請求書カード払いサービスをはじめて利用する場合、「使い方がわからない」「問題が発生」というときのサポート体制は大切です。電話・チャット・メールなど、どのようなサポートの窓口が用意されているかをあらかじめ確認しておくと安心です。

また、サポート対応時間についても「平日の営業時間のみ」「24時間365日」など請求書カード払いによって異なります。ほかに、オンラインマニュアルやFAQが充実しており、使い方がわかりやすいかどうかも確認したいポイントです。

運営会社の信頼性

請求書カード払いはお金をやり取りするサービスなので、運営会社の信頼性や安定性はとくに重視すべきポイントです。上場企業や大手金融機関のグループ企業が運営している請求書カード払いサービスは、信頼性の面で安心感があります。

また、請求書カード払いの運営実績や取扱実績についても、公式サイトで確認して判断材料にしましょう。累計取扱高や利用事業者数などの実績が公開されている請求書カード払いサービスは、多くの企業に選ばれている証でもあります。

ほかに、利用者の口コミや評価がオンライン上で確認できるサービスを選ぶのもひとつの方法です。

BASE請求書カード払いに類似するサービス3選

BASE請求書カード払いに類似するサービス3選は、以下のとおりです。

  • 支払い.com | 審査なしで即日利用可能!大手信販会社運営の安心サービス
  • DGFT請求書カード払い | 業界最安の3%手数料!Diners Club唯一対応の万能ツール
  • labol(ラボル)カード払い | 最短60分振込!フリーランス・個人事業主の味方

それぞれの手数料・対応ブランド・振込スピードなどの特徴を比較し、自社のニーズに最適なものを選択しましょう。

支払い.com | 審査なしで即日利用可能!大手信販会社運営の安心サービス

支払い延長期間 最長60日
手数料 4%
入金タイミング 最短即日
サービス対象 法人・個人事業主
運営元
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社UPSIDER
公式サイト https://shi-harai.com/

支払い.comは、クレディセゾンとUPSIDERの協業によって提供されている請求書カード払いサービスです。クレディセゾンはクレジットカード事業を中心に、金融サービスや不動産関連事業も展開する日本の大手信販会社です。

手数料は4%で、請求書をカード決済に変更でき、最長60日間支払いを先延ばしできるのが最大の特徴になります。セゾンカードやUPSIDERカード利用時には、最短翌営業日の振込が可能で、急な支払いにも対応できます。

また、支払い.comはアメックスにも対応しており、利用できるクレジットカードの種類が豊富なのも大きな魅力です。最低振込金額が1万円からと少額の利用も可能で、小口の支払いが多い事業者でも申請しやすい点が高い評価を受けています。

信頼性が高く少額の支払いに対応している請求書カード払いを探しているなら、支払い.comは有力な選択肢のひとつです。

DGFT請求書カード払い | 業界最安の3%手数料!Diners Club唯一対応の万能ツール

DGFT請求書カード払い for 建設サイト早払い

支払い延長期間 最長60日
手数料 3%
入金タイミング 最短3営業日以内
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 株式会社デジタルガレージ
公式サイト https://lp.dginvoice.jp/

DGFT請求書カード払いは、東証プライム上場企業のデジタルガレージが提供する請求書カード払いサービスです。

業界最低水準となる3%の手数料と、幅広いカードブランドへの対応がDGFT請求書カード払いの最大の特徴です。JCB・Visa・Mastercardだけでなく、請求書カード払いサービスで唯一Diners Clubにも対応しています。

審査がなく必要書類の提出も求められないため、利用開始や申請のときに余計な準備や労力が必要ありません。さらに、最近ではAI-OCR技術を活用した請求書の自動読み取り機能も追加され、入力作業の手間が大幅に削減されました。

信頼性の高さと安定したサービス提供を求める事業者にとって、DGFT請求書カード払いはおすすめの選択肢です。

labol(ラボル)カード払い | 最短60分振込!フリーランス・個人事業主の味方

labolカード払い

支払い延長期間 最長60日
手数料 3%~3.5%
入金タイミング 最短60分
サービス対象 法人・個人事業主・フリーランス
運営元
  • 株式会社ラボル
  • 株式会社オリエントコーポレーション
公式サイト https://labol.co.jp/lp/bpsp

labolカード払いは、東証プライム上場企業「セレス」の100%子会社「ラボル」が提供する請求書カード払いサービスです。

フリーランスや個人事業主の資金繰り支援に特化し、最短60分で振込という業界トップクラスのスピード感が特徴です。手数料はJCBが3.5%、Visa・Mastercardが3%と設定されており、カードブランドによって料金が変動します。

最低利用額は1万円からで、24時間365日対応しているのがほかの請求書カード払いサービスと大きく異なります。請求書カード払い以外にファクタリングも提供しているため、個人事業主やフリーランスは登録だけでもすませておきましょう。

BASE請求書カード払いに関するよくある質問

BASE請求書カード払いに関するよくある質問は、以下のとおりです。

  • BASEカードを使うとどんなメリットがあるの?
  • BASEでの請求書の発行手順は?
  • BASE請求書カード払いの審査のポイントは?

あらかじめ疑問や不安を解消しておき、安心してBASE請求書カード払いを利用する準備をしましょう。

BASEカードを使うとどんなメリットがあるの?

BASEカードを請求書カード払いに活用すると、以下のように通常のクレジットカードよりも多くのメリットを得られます

メリット 詳細
売上金の即時利用 BASEショップの売上金をそのまま支払いに使える
資金繰りの効率化 銀行振込を挟まずに支払えるため、資金管理がしやすい
振込手数料が不要 通常の振込と異なり、追加の手数料が発生しない
高額決済に対応 1回最大100万円、月間最大1,000万円まで利用可能
即時決済が可能 緊急の支払いにもスピーディーに対応できる
クレジットカードの審査が不要 BASEカードはプリペイド型なので信用審査なしで利用可能

ただし、BASEカードはクレジットカードではないため、支払いを先延ばしにできる効果はありません。BASE請求書カード払いを利用するときは、BASEカードとクレジットカードをシーンにあわせて使い分けましょう。

BASEでの請求書の発行手順は?

BASEのネットショップでは請求書の発行機能は提供されていないため、購入確認メールが代替となります。BASE公式のガイドラインでは、システムから自動送信されるメールを請求書の代わりとしての案内が推奨されています。

BASE請求書カード払いの審査のポイントは?

BASE請求書カード払いの審査で重視されるのは、事業の実在性・継続性・過去の支払い履歴などの基本的な信用情報です。

審査に必要な書類は多くの場合、本人確認書類や事業内容の確認書類程度で準備に手間はかかりません。また、審査期間は最短即日から3営業日程度と短期間で完了するため、すぐに利用を開始できます。

ただし、審査なしで即日利用できる請求書カード払いサービスも多くあるため、自社の状況にあわせて最適な選択を行いましょう。

BASE請求書カード払いを利用して運営ショップの資金繰りを改善!

BASE請求書カード払いは、取引先への口座振込用の請求書をカード決済に変更できる便利なサービスです。手数料は4%、1万5,000円以下は600円となっており、最大60日間の支払い延長で資金繰りを改善できるのが特徴です。

また、クレジットカードのポイント還元・振込手数料の削減・経理処理の効率化といった多彩なメリットもあります。オンライン上の簡単な手続きで申し込みが完了し、最短即日からの利用できるところも高い評価を受けています。

ビジネスの成長を支える強力なツールとしてBASE請求書カード払いを活用し、経営の安定化と業務効率の向上を実現しましょう。