「直近で大きな支出があり、請求書を期日までに支払えない」と悩みを抱える事業者も多いでしょう。三井住友カード「請求書支払い代行サービス」なら請求書をクレジットカードで決済でき、支払い期日を最大40日間延長できます。また、「手数料は3%と低水準」「審査など面倒な手続きも不要」「簡単に利用ができる」といった点も魅力です。

本記事では三井住友カード「請求書支払い代行サービス」について、メリット・デメリット・類似サービスとの比較まで詳しく解説します。本記事を読めば、三井住友カード「請求書支払い代行サービス」の内容を理解してスムーズにサービスを利用できます。三井住友カード「請求書支払い代行サービス」を利用して、中小企業・個人事業主の資金繰りを早期に改善しましょう。

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三井住友カード「請求書支払い代行サービス」とは

三井住友カード請求書支払い代行サービス

支払い延長期間 最大40日間
手数料 3%
入金タイミング 最短5営業日
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 三井住友カード株式会社
公式サイト https://www.smbc-card.com/camp/shiharaidaiko/index.html

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は、請求書の支払いをクレジットカードで行えるサービスです。請求書の支払いを、クレジットカードの口座引き落とし日まで最大40日間延長し、資金繰りに余裕をもたせられます。

審査不要で即日利用が可能であり、取引先への振込も最短5営業日で実施されるため、急ぎの支払いにも十分対応できます。また、手数料は低水準の3%で振込名義を指定できるため、取引先にサービス利用を知られる心配もなく安心です。さらに、クレジットカード決済によるポイント還元を利用金額と相殺すれば実質的な経費削減にもつなげられます。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」のメリット

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」のメリットは、以下の8つです。

  • 支払い期日を最大40日延ばして資金繰りを改善できる
  • 手数料は3%と低水準で利用できる
  • 請求書以外の資料提出は必要なく担保・保証も不要である
  • 取引先に通知されず安心して利用できる
  • 銀行融資のような信用調査などの審査がない
  • クレジットカードのポイント・マイルを貯められる
  • 手続きはオンラインで簡潔に済ませられる
  • 大手クレジットカード会社の三井住友カードが運営している

上記のメリットに魅力を感じる場合は、三井住友カード「請求書支払い代行サービス」を積極的に利用しましょう。

支払い期日を最大40日延ばして資金繰りを改善できる

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」では、支払い期日を最大40日延ばして資金繰りを改善できる点がメリットです。三井住友カード「請求書支払い代行サービス」を利用すれば、請求書の支払いをクレジットカード決済に切り替えられます。クレジットカードの締日と口座引き落とし日の差を活用し、実際の支払いを最大約40日後に延長できる仕組みです。

本サービスを利用すれば、仕入れ・外注費などの請求書支払いを後ろ倒しにでき、資金繰りに余裕が生まれます。特に、売上入金よりも支払いが先行する業種ではキャッシュフローの改善に大きく寄与します。

手数料は3%と低水準で利用できる

三井住友カードの「請求書支払い代行サービス」は手数料が3%と低水準で、コストを抑えつつ資金繰りの改善が図れる点がメリットです。例えば、資金調達手段としてよく利用されるファクタリングでは一般的に5%〜20%の手数料がかかります。

そのため、他の資金調達手段と比較してもコストを抑えて資金繰りの改善に役立てられます。ただし、1万円未満の請求書については一律300円の手数料が適用されるため、小口の支払いでは割高になる点に注意が必要です。

請求書以外の資料提出は必要なく担保・保証も不要である

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は、利用にあたって煩雑な手続きが不要です。具体的には、請求書の情報をWeb上で入力するだけで追加の資料提出や担保・保証は一切必要ありません。そのため、銀行融資のように事業計画書・決算書類などを準備する必要がなく、手間をかけずにサービスを利用できます。

取引先に通知されず安心して利用できる

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は、取引先に通知されずに安心して利用できる点がメリットです。本サービスでは振込時に名義を自由に設定でき、利用者名義で支払いを行えるため、取引先には通常の銀行振込と同様に認識されます。

そのため、取引先にサービス利用を知られて「資金繰りが厳しいのでは」と不安に思われる心配もありません。既存の取引に悪影響を与えず、資金繰りを改善できる点が三井住友カード「請求書支払い代行サービス」の魅力です。

銀行融資のような信用調査などの審査がない

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は、銀行融資のような煩雑な審査や信用調査が不要な点がメリットです。通常、銀行融資を受ける際には財務諸表・事業計画書などの提出が求められ、審査に時間がかかるケースが一般的です。また、信用調査も行われるため、赤字決算などで経営状況が厳しい場合は融資を受けられない可能性が高くなります。

しかし、三井住友カード「請求書支払い代行サービス」ではクレジットカードの利用限度額内であれば、審査なしで即日利用が可能です。銀行融資で求められる担保・保証人も不要なため、自社の資産を保全しながら資金繰りの改善を図れます。

クレジットカードのポイント・マイルを貯められる

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」を利用すれば、クレジットカードのポイント・マイルを効率的に貯めることが可能です。通常のクレジットカード利用と同様に請求書の支払いでもポイントが付与されるため、日常の経費支払いで効率的に獲得できます。

例えば、三井住友カードは200円ごとに1ポイントが付与され、貯まったポイントは各種商品・サービス・マイルへの交換が可能です。クレジットカードで貯まったポイント・マイルを活用すれば、出張時の航空券や宿泊費の節約にもつなげられます。

手続きはオンラインで簡潔に済ませられる

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は、すべての手続きがオンラインで完結する点がメリットです。具体的に、三井住友カード「請求書支払い代行サービス」の利用は以下の手続きで簡単に進められます。

  • 専用のWebサイトで会員登録を行い、ログイン後にクレジットカード情報を入力
  • 支払い対象となる請求書の情報を入力し、申請を完了させる

上記のステップでは特別な書類の提出や面倒な手続きを必要とせず、短時間で完了します。オンラインで簡潔に手続きを済ませられるため、忙しい経営者でもスキマ時間で利用できる非常に便利なサービスです。

大手クレジットカード会社の三井住友カードが運営している

「請求書支払い代行サービス」は大手クレジットカード会社である三井住友カードが運営しており、信頼性と安心感が大きな魅力です。三井住友カードは長年にわたりクレジットカード業界で培ったノウハウ・実績をもち、多くの事業主から信頼を得ています。

運営元が大手カード会社である三井住友カードのため信頼性が高く、安定したサービス提供が期待できる点も魅力です。さらに、セキュリティ面でも高い基準を満たしており、情報漏えいなどの心配が少なく安心して取引を行えます。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」のデメリット

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」のデメリットとして、以下の3つがあげられます。

  • クレジットカードの利用限度額内でしか利用できない
  • サービスの利用タイミングによっては支払い延長期間が40日より短くなる
  • 対応するクレジットカードのブランドが限られている

上記のデメリットに関しては、事前に対策を講じておきましょう。

クレジットカードの利用限度額内でしか利用できない

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は、クレジットカードの利用限度額内でのみ利用が可能です。そのため、クレジットカードの利用限度額を超える高額な請求書の支払いには対応できない点に注意が必要です。

例えば、クレジットカードの利用限度額が100万円の場合、500万円など大きい金額の請求書においてはサービスを利用できません。また、クレジットカードの利用状況によっては他の支払いで限度額に達してしまい、請求書の決済に対応できないケースも考えられます。

上記のように利用限度額の制約があるため、事前にクレジットカードの利用状況・限度額を確認したうえでサービスを利用しましょう。特に、複数の請求書を同時に支払う場合や突発的に高額な支払いが発生する可能性がある場合には注意が必要です。

サービスの利用タイミングによっては支払い延長期間が40日より短くなる

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」の実際の延長期間は、クレジットカードの締日・口座引き落とし日によって異なります。例えば、クレジットカードの締日直前にサービスを利用した場合、口座引き落とし日までの期間が40日より短くなるケースがあります。クレジットカードによって締日・口座引き落とし日が異なるため、請求書の支払いを十分に先延ばしできるタイミングで利用しましょう。

対応するクレジットカードのブランドが限られている

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は、対応するクレジットカードのブランドが限られています。具体的にはVisa・Mastercardのクレジットカードに対応しており、JCB・アメックスなどのブランドは利用できません。

対応ブランドが2種類に限定されているため、事前に自身がもつクレジットカードがサービスで利用できるかを確認しましょう。対応カードがない場合、Visa・Mastercardのクレジットカードを新たに取得する必要があります。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」を利用する手順

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」を利用する手順は、以下の4ステップです。

  1. 公式サイトで新規会員登録を行う
  2. ログイン後にクレジットカード番号・請求書情報を入力する
  3. 申請が完了して決済・取引先への振込が行われる
  4. クレジットカードの口座引き落とし日に振込金額・手数料が請求される

上記のステップを参考に、三井住友カード「請求書支払い代行サービス」の利用手続きをスムーズに進めましょう。

①公式サイトで新規会員登録を行う

まず、三井住友カード「請求書支払い代行サービス」の公式サイトにアクセスし、新規会員登録を行います。会社名・担当者名などの基本情報を入力して登録手続きを進め、完了するとメールアドレス宛に確認メールが送信されます。送付されたメール内のリンクをクリックして認証を行うと、会員登録が完了する流れです。

②ログイン後にクレジットカード番号・請求書情報を入力する

会員登録が完了したら、公式サイトでログインしてクレジットカード・請求書の情報を入力します。クレジットカード情報では、カード番号・有効期限・セキュリティコードなどを正確に入力しましょう。

請求書情報では、支払先の口座情報・支払金額・振込希望日などの必要情報を入力します。クレジットカード・請求書情報の入力内容を確認し、誤りがないことを確認したうえで申請を完了させます。

③申請が完了して決済・取引先への振込が行われる

申請が完了すると、三井住友カードが指定された振込日に取引先の口座へ振込を行います。振込日は平日のみ指定可能で、希望日の5営業日前までに申請を完了させなければなりません。振込が完了すると登録したメールアドレス宛に通知が送信され、取引の進捗を確認できます。

④クレジットカードの口座引き落とし日に振込金額・手数料が請求される

取引先への振込が完了した後、クレジットカードの口座引き落とし日に振込金額・手数料が請求されます。もし、引き落とし日に残高不足で支払いができなかった場合、クレジットカードは一時的に利用停止となる可能性が高いです。カード会社によって対応は異なりますが、引き落とせなかった分の金額を再引き落とし・振込などで支払うとクレジットカードを再び利用できるようになります。

また、支払い遅延が続くと信用情報機関に延滞情報が登録され、クレジットカードの新規発行やローンの審査で不利になる可能性が高いです。そのため、三井住友カード「請求書支払い代行サービス」を利用する際は、銀行口座の残高が十分にあるか確認しておきましょう。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」と他の類似サービスを比較

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」と他の類似サービスを比較すると、以下のとおりです。

サービス名 支払い延長期間 手数料 入金タイミング サービス対象
三井住友カード「請求書支払い代行サービス」 最大40日 3% 最短5営業日 法人・個人事業主
支払い.com 最大60日 4% 最短翌日振込 法人・個人事業主
DGFT請求書カード払い 最大60日 3% 最短3営業日 法人・個人事業主
INVOYカード払い 最大60日 3% 最短即日 法人・個人事業主
labolカード払い 最大60日 3%~3.5% 最短60分 法人・個人事業主
1click後払い 最大60日 3.8% 最短3営業日 法人・個人事業主

支払いを延長できる期間や手数料が異なるため、自社の条件にあったサービスを選びましょう。

支払い.com

支払い延長期間 最大60日
手数料 4%
入金タイミング 最短翌日振込
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 株式会社クレディセゾン・株式会社UPSIDER
公式サイト https://shi-harai.com/

支払い.com」は、クレディセゾンとUPSIDERが共同運営する請求書カード払いサービスです。「支払い.com」では銀行振込が必要な請求書をクレジットカードで決済し、支払い期日を最大60日間延長できます。

手数料は一律4%で申し込み手続きに書類提出・審査は不要であり、オンラインで最短60秒で手続きが完了します。また、複数のクレジットカードを登録して支払いができるため、限度額次第では高額な請求書にも対応が可能です。法人であれば社会保険料の支払いもクレジットカード決済が可能で、3Dセキュアに対応するなどセキュリティ面でも安心して利用できます。

DGFT請求書カード払い

DGFT請求書カード払い for 建設サイト早払い

支払い延長期間 最大60日
手数料 3%
入金タイミング 最短3営業日
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 株式会社デジタルガレージ
公式サイト https://lp.dginvoice.jp/

DGFT請求書カード払いはデジタルガレージが提供する請求書カード払いサービスで、支払い期日を最大60日間延長できます。DGFT請求書カード払いの手数料は3%と低水準であり、1万円未満の支払いには一律300円が適用されます。

対応ブランドはVisa・Mastercard・JCB・Diners Club・セゾンカードと幅広く、個人名義のクレジットカードも利用が可能です。特に、Diners Clubに対応した請求書カード払いサービスは国内でDGFT請求書カード払いのみとなります。そのため、Diners Clubを普段からビジネスで利用している事業者は真っ先に検討したいサービスです。

また、スマホで請求書を撮影するだけで必要な情報が入力される機能を搭載しており、手続きの手間を大幅に削減できます。書類提出も不要で最短即日からの利用が可能であるため、急な資金ニーズにも対応できます。

INVOYカード払い

INVOYカード払い

支払い延長期間 最大60日
手数料 3%(10万円以下は一律3,000円)
入金タイミング 最短即日
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 FINUX株式会社
公式サイト https://go.invoy.jp/lp/settlement/pay/

INVOYカード払いはFINUX株式会社が提供する請求書カード払いサービスで、請求書の支払い期日を最大60日間延長できます。手数料は3%と低水準であり、対応するクレジットカードブランドはVisa・Mastercard・JCBで個人名義のカードも利用可能です。また、1件の請求書を最大5枚のクレジットカードで決済でき、高額な請求書の支払いにも十分対応できます。

INVOYカード払いでは3Dセキュアを導入しており、クレジットカード情報の盗用によるなりすましなどの不正使用の心配もなく安心して利用できます。さらに、INVOYカード払いは最短即日での振込が可能で、請求書の期日が近いなど急な支払いにも対応しやすい点も特徴です。

labolカード払い

labolカード払い

支払い延長期間 最長60日
手数料 3%~3.5%
入金タイミング 最短60分
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 株式会社ラボル
公式サイト https://labol.co.jp/lp/bpsp

labol(ラボル)カード払いは株式会社ラボルが提供する請求書カード払いサービスで、支払い期日を最大60日間延長できます。labolカード払いでは、以下のように使用するクレジットカードのブランドによって手数料が変わる点が特徴です。

  • Visa・Mastercardの場合:3%
  • JCBの場合:3.5%

そのため、Visa・Mastercardのクレジットカードであれば、よりコストを抑えてlabolカード払いを利用できます。手続きでは入力内容に誤りがないか確認する審査が初回のみありますが、必要書類は請求書など支払い内容が確認できるものだけで済みます。また、24時間365日振込に対応しており、申し込みから最短60分で取引先への入金が完了するのも特徴です。

1click後払い

1click後払い

支払い延長期間 最大60日間
手数料 3.8%(最低手数料5,000円)
入金タイミング 最短3営業日
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 株式会社ROBOT PAYMENT
公式サイト https://www.robotpayment.co.jp/service/1click_atobarai/

「1click後払い」は株式会社ROBOT PAYMENTが提供する請求書カード払いサービスで、支払い期日を最大60日間延長できます。手数料は一律3.8%で最低手数料は5,000円となっており、利用可能なブランドはVisa・Mastercard・JCBです。

審査・書類提出は不要で請求書情報・振込先を登録し、クレジットカード決済を行うだけで取引先への振込を完了できます。手続きは最短60秒で完了するほど簡単であるため、手間もかからず忙しい経営者でもスキマ時間でサービスを利用できます。振込は最短3営業日で実施され、振込名義は利用者名義となるため取引先にサービス利用が知られる心配もありません。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」でおすすめのクレジットカード

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」でおすすめのクレジットカードは、以下の3つです。

  • 三井住友カードビジネスオーナーズ
  • 三井住友ビジネスカード
  • UPSIDERカード

上記のクレジットカードから、自社の利用用途にあったものを選びましょう。

三井住友カードビジネスオーナーズ

三井住友カードビジネスオーナーズ

年会費 永年無料
ポイント還元率 通常0.5%(対象の三井住友カードと2枚もちで最大1.5%)
利用限度額 最大500万円
申し込みからカード発行までの日数 最短3営業日
公式サイト https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/biz_owners_index.jsp

三井住友カードビジネスオーナーズは、法人代表者・個人事業主が申し込み可能なビジネスカードです。年会費は永年無料で追加カードも18枚まで無料で発行でき、カード利用枠は最大500万円と高額で幅広く経費の支払いに対応できます。

ポイント還元率は通常0.5%ですが、対象の三井住友カードと2枚もちすると最大1.5%の還元が受けられます。また、カード番号がクレジットカードに記載されないナンバーレスカードを採用しており、セキュリティ面でも安心です。三井住友カードビジネスオーナーズは、初めて法人カードをもつ方やコストを抑えつつ機能性を重視したい方におすすめの一枚です。

三井住友ビジネスカード

三井住友ビジネスカード

クレジットカード名 ビジネスクラシック(一般)カード ビジネスゴールドカード ビジネスプラチナカード
年会費 1,375円(税込) 11,000円(税込) 55,000円(税込)
ポイント還元率 記載なし
利用限度額 最大500万円 最大1,000万円 上限設定なし
発行までの日数 通常1〜2週間
公式サイト https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/business_index.jsp

三井住友ビジネスカードは、従業員数20名以下の中小企業向けに設計された法人カードです。クレジットカードの利用枠は以下のようにカードの種類に応じて異なり、グレードが上がるほど限度額も増えます。

  • ビジネスクラシック(一般)カード:最大500万円
  • ビジネスゴールドカード:最大1,000万円
  • ビジネスプラチナカード:上限なし

特に、ビジネスプラチナカードは利用限度額の上限がないため、高額な請求書の支払いにも問題なく対応できます。最大2,000万円〜1億円の海外旅行傷害保険や年間100万円までのショッピング補償が付帯しており、出張・海外での利用にも安心です。また、複数枚のカード発行が可能で各種クラウド経費精算システムと連携できるため、経費精算・管理を効率化できます。

UPSIDERカード

UPSIDERカード

年会費 無料
ポイント還元 1.0%~
利用限度額 最大10億円
申し込みからカード発行までの日数 バーチャルカード:最短即日

リアルカード:最短3営業日

公式サイト https://up-sider.com/

UPSIDERカードはスタートアップ企業や成長企業向けに提供される法人カードで、最大10億円の利用限度額を誇ります。UPSIDERカードは年会費が永年無料で、リアルカード・バーチャルカードともに無制限で発行が可能です。

ポイント還元率は1.0%〜1.5%と法人カードとしては高く、経費の支払いを通じて効率的にポイントを貯められます。また、クレジットカードごとに利用先・上限額を設定できるため、不正利用のリスクを最小限に抑えられる点も魅力です。アプリ・Web管理画面から利用できる証憑アップロード機能は電子帳簿保存法・インボイス制度にも対応しており、経理業務の効率化にも寄与します。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」に関するよくある質問

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」に関するよくある質問として、以下の2つを紹介します。

  • 三井住友カード「請求書支払い代行サービス」でアメックスは利用できる?
  • 三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は個人事業主でも利用できる?

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」に関して疑問点があれば、上記質問への回答を参考にしてください。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」でアメックスは利用できる?

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」では、アメックスは利用できません。本サービスでは、国内発行のVisa・Mastercardブランドのクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードが対象となります。

アメックスカードを利用して請求書の支払いを行いたい場合は、他の請求書支払い代行サービスの利用を検討しましょう。例えば、「請求書カード払い by GMO」ではアメックスのビジネスカード(グリーン・ゴールド・プラチナ)が利用できます。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は個人事業主でも利用できる?

三井住友カードの「請求書支払い代行サービス」は、個人事業主の方でも利用できます。ただし、クレジットカード決済できるのは、法人格を有する企業から発行された請求書のみとなります。 法人格をもたない個人および個人事業主が発行した請求書の支払いには対応していないため、注意しましょう。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」で中小企業・個人事業主の資金繰りを改善しよう

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」は、請求書をクレジットカードで支払える便利なサービスです。支払い期日を最大40日延ばせるうえ、手数料も3%と低水準でコストを抑えて資金繰りを改善できます。

三井住友カード「請求書支払い代行サービス」の申し込みはオンライン完結で、書類提出や審査も不要です。個人事業主でも利用が可能で、請求書金額をクレジットカード決済して得られるポイント還元も魅力です。三井住友カード「請求書支払い代行サービス」を利用して、中小企業・個人事業主の資金繰りを早期に改善しましょう。