GMO BtoB 早払いの口コミ・評判|審査・必要書類と手数料

口コミスコア

3.9

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(総合受付15階)

GMO BtoB早払いはGMOペイメントゲートウェイ株式会社によって運営されている法人に特化したファクタリングサービスです。BtoB(企業間)取引で発生した売掛債権のみならず、オプションサービスを利用すると受注段階の売掛金の資金化が可能です。  

買取金額
100〜10,000万円
最低
100万円
最高
10000万円
手数料
1〜10%
2社間
1〜10%
3社間
1〜10%
SERVICE INFORMATION

対応している債権の種類

  • でんさい割引
  • 給料前払い
  • POファイナンス
  • 請求書買取
  • 注文書買取
  • 電子記録債権
  • 介護報酬債権譲渡
  • 将来債権譲渡
  • 不良債権買取
  • 診療報酬債権

対応している契約方法

  • 2社間契約 取引先への通知:不要
    入金スピード:早い
  • 3社間契約 取引先への通知:必要
    手数料:低い

必要書類

売主の決算書2期分と試算表、買主の審査依頼書、取引基本契約書、見積書、発注書、請求書・納品確認書(検収書)、バーチャル口座など

その他の詳細条件

  • 赤字決算
  • 初回特典あり
  • 個人事業主
  • 登記不要
  • 確定申告なし
  • 税金滞納
  • 差し押さえ中
  • 現金取引
  • 他社登記中
  • 二重譲渡OK
  • 即日買取
  • 出張契約
  • 郵送契約
  • オンライン契約

貸金業登録番号

-

所在地

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(総合受付15階)

営業時間

9:00~18:00

休業曜日

土・日・祝日

Reputation research

GMO BtoB早払いの会社情報

GMO BtoB早払いはGMOペイメントゲートウェイ株式会社によって運営されているファクタリングサービスです。BtoB(企業間)取引で発生した売掛債権をGMO-PGが買い取ることで、早期資金化を行います。このサービスは日本国内で拡大するEC市場を背景に、多様化する企業の資金調達を支援することを目的として2018年に開始されました。

2020年からは、受注段階でも売掛金の資金化を行えるオプションサービスが導入されています。従来のサービスでは取引先への請求段階でのみ資金化が可能でしたが、このオプションを利用することでさらに入金日を前倒しできるようになりました。

また、GMO-PGはGMO BtoB早払いの立ち上げと同時に、「GMO BtoB売掛保証」を開始しています。これは取引先の倒産や支払い遅延などが原因で売掛金が未回収となった場合、GMO-PGが未回収分の売掛金を保証するサービスとなります。

GMOペイメントゲートウェイは、1995年3月に設立されたカード・コール・サービス株式会社を前身に持ちます。2004年にGMOインターネット(当時はグローバルメディアオンライン)の子会社となり、2005年2月に現在の社名へと変更されました。2005年4月には東証マザーズ上場、2008年には東証一部上場を果たしており、金融・決済関連サービスを展開する企業として、GMOインターネットグループの一角を占めています。

GMOインターネットグループはインターネットインフラ事業、ネット広告、メディア事業などを幅広く展開する総合インターネットグループです。

GMO BtoB早払い以外にも資金調達サービスとして、フリーランス・個人事業主に特化した「フリーナンス」、医療・介護事業者向けの「医療・介護早払いサービス」、WEB上で発行される電子請求書の早期資金化を行う「電子請求書早払い」など、様々な事業者に向けてサービスを提供しています。

GMO BtoB早払いのファクタリングの特徴

2社間と3社間ファクタリングの両方に対応しています。利用対象は法人に限り、買取対象は企業間取引で発生した売掛債権です。個人事業主からの申し込みや個人向けの債権は取り扱っていません。

また、現金化した売掛金の振り込みを受けるために、GMOあおぞらネット銀行が提供する仮想口座を利用する必要があります。

2020年2月から始まったオプションサービスにより、請求段階だけでなく、受注段階から早期資金化を申し込めるようになりました。これにより、請求書以外にも注文書の買取依頼が可能です。通常のGMO早払いは入金日を約60日間早められるサービスですが、受注段階で申し込めば、入金までの日数を約120日間短縮することができます。

入金まで必要な期間は、審査に最短2営業日、審査から入金までに最短2営業日と、素早い資金化が可能です。

手数料は、請求書買取か注文書買取か、都度利用のスポットタイプか2回以上の継続タイプかによって変動します。手数料が最も安くなる請求書買取の継続タイプなら1.0%~10%、最も早い段階で資金化を行える注文書買取のスポットタイプなら2.5%~12.0%です。

買取対象となる債権は、注文書買取ならば6ヶ月以内に入金が見込める債権、請求書買取ならば支払いサイトが3ヶ月以内の債権となっています。

他にもスポットタイプは売掛先が1社から300万円~1億円の範囲で利用可能なのに対し、継続タイプは2社以上から100万円~1億円の範囲で申し込めるなど、手数料以外にもいくつかの違いが存在します。

ただしこれらの限度額は「買取1回あたり」の金額であって、「請求書1枚あたり」の金額ではありません。買取を依頼する請求書(注文書)の合計金額が100万円(スポットタイプならば300万円)を超えていれば申し込みは可能です。GMO早払いは、請求書あたり数万円からの買取も受け付けています。

USER REVIEW

会社規模:小
建設業

“GMO BtoB 早払い”ファクタリング会社の口コミ情報

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口コミスコア

4.3

低コストなサービス

コストで言えば、手数料は他サービスと比べてだいぶ安いです。急な大型案件の受注で費用を短期で確保する必要があったため、利用したのはスポットタイプです。継続利用でないのにも関わらず、弊社の売掛金を正当に評価して頂き、見積もり段階よりもさらに低い手数料で契約を結べました。また長期の支払サイトに対応している点も、建設会社という立場から言わせてもらうと大変助かります。早払いを導入することで、新規取引先とも積極的に契約できるようになりました。

2020/10/27

会社規模:小
その他サービス業

“GMO BtoB 早払い”ファクタリング会社の口コミ情報

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口コミスコア

4

信頼性の高いファクタリング

これまで他のファクタリング会社からもメール案内は来ていましたが、そもそもファクタリングは銀行融資を断られるような企業が、最後の手段として使うサービスだと思っていました。しかし知り合いから勧められてGMOに相談したところ、営業担当者がデメリットも含めて説明して下さり、利用を検討するようになりました。決め手となったのはGMOの会社規模です。こちらとしても安心して売掛金を任せることができました。

2020/08/24

会社規模:小
広告・WEB制作業

“GMO BtoB 早払い”ファクタリング会社の口コミ情報

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口コミスコア

4

スムーズに利用できました

以前GMOの電子請求書早払いを利用したのですが、そちらでは取扱不可だった紙の請求書の買取を依頼しました。売掛先が違うためはっきりと比較はできませんが、手数料はこちらの方が少し高かったです。とはいえ他社よりは安く、また電子請求書の買取をお願いした時の対応の良さも、二度目の契約を後押ししてくれました。こちらも専任の担当者が付き、最後までサポートしてくれたので、複雑な手続きも問題なく行えました。

2020/07/13
TOTAL SCORE

3.9

7件の口コミより算出

審査の通りやすさ

3.6

入金までのスピード

3.6

スタッフの対応

4.1

手数料など条件の満足度

4.1

GMO BtoB 早払いの評判リサーチ by運営事務局

  • GMO BtoB早払いの会社情報

    GMO BtoB早払いはGMOペイメントゲートウェイ株式会社によって運営されているファクタリングサービスです。BtoB(企業間)取引で発生した売掛債権をGMO-PGが買い取ることで、早期資金化を行います。このサービスは日本国内で拡大するEC市場を背景に、多様化する企業の資金調達を支援することを目的として2018年に開始されました。

    2020年からは、受注段階でも売掛金の資金化を行えるオプションサービスが導入されています。従来のサービスでは取引先への請求段階でのみ資金化が可能でしたが、このオプションを利用することでさらに入金日を前倒しできるようになりました。

    また、GMO-PGはGMO BtoB早払いの立ち上げと同時に、「GMO BtoB売掛保証」を開始しています。これは取引先の倒産や支払い遅延などが原因で売掛金が未回収となった場合、GMO-PGが未回収分の売掛金を保証するサービスとなります。

    GMOペイメントゲートウェイは、1995年3月に設立されたカード・コール・サービス株式会社を前身に持ちます。2004年にGMOインターネット(当時はグローバルメディアオンライン)の子会社となり、2005年2月に現在の社名へと変更されました。2005年4月には東証マザーズ上場、2008年には東証一部上場を果たしており、金融・決済関連サービスを展開する企業として、GMOインターネットグループの一角を占めています。

    GMOインターネットグループはインターネットインフラ事業、ネット広告、メディア事業などを幅広く展開する総合インターネットグループです。

    GMO BtoB早払い以外にも資金調達サービスとして、フリーランス・個人事業主に特化した「フリーナンス」、医療・介護事業者向けの「医療・介護早払いサービス」、WEB上で発行される電子請求書の早期資金化を行う「電子請求書早払い」など、様々な事業者に向けてサービスを提供しています。

    GMO BtoB早払いのファクタリングの特徴

    2社間と3社間ファクタリングの両方に対応しています。利用対象は法人に限り、買取対象は企業間取引で発生した売掛債権です。個人事業主からの申し込みや個人向けの債権は取り扱っていません。

    また、現金化した売掛金の振り込みを受けるために、GMOあおぞらネット銀行が提供する仮想口座を利用する必要があります。

    2020年2月から始まったオプションサービスにより、請求段階だけでなく、受注段階から早期資金化を申し込めるようになりました。これにより、請求書以外にも注文書の買取依頼が可能です。通常のGMO早払いは入金日を約60日間早められるサービスですが、受注段階で申し込めば、入金までの日数を約120日間短縮することができます。

    入金まで必要な期間は、審査に最短2営業日、審査から入金までに最短2営業日と、素早い資金化が可能です。

    手数料は、請求書買取か注文書買取か、都度利用のスポットタイプか2回以上の継続タイプかによって変動します。手数料が最も安くなる請求書買取の継続タイプなら1.0%~10%、最も早い段階で資金化を行える注文書買取のスポットタイプなら2.5%~12.0%です。

    買取対象となる債権は、注文書買取ならば6ヶ月以内に入金が見込める債権、請求書買取ならば支払いサイトが3ヶ月以内の債権となっています。

    他にもスポットタイプは売掛先が1社から300万円~1億円の範囲で利用可能なのに対し、継続タイプは2社以上から100万円~1億円の範囲で申し込めるなど、手数料以外にもいくつかの違いが存在します。

    ただしこれらの限度額は「買取1回あたり」の金額であって、「請求書1枚あたり」の金額ではありません。買取を依頼する請求書(注文書)の合計金額が100万円(スポットタイプならば300万円)を超えていれば申し込みは可能です。GMO早払いは、請求書あたり数万円からの買取も受け付けています。

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