ファクタリングで資金を調達したい。しかしファクタリング会社は何となく怪しくて怖い」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか?

徐々に社会的な地位が高まっているファクタリングですが、まだまだ認知が不足しているため安全な企業でも怪しまれていることもあります。

トップマネジメントはかなり安全なファクタリング会社ですが、具体的にどのようなサービスや対応を行なっているのかは口コミや評判を見るのがベストです。

そこで、口コミや評判からトップマネジメントの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

トップマネジメントは他のファクタリング会社では取り扱っていないサービスを積極的に展開しているため、理解して活用できるようになりましょう。

トップマネジメントの基本情報

トップマネジメント

企業 独立系
種類 2社間/3社間
資金化までの期間 最短即日
最小利用可能額 表示なし
最大利用可能額 1億円
手数料 2社間:5%〜
3社間:1.5%〜
赤字決算 対応可能
償還請求権 なし
個人事業主 不可
担保・保証人 不要

ゼロファクとは?

トップマネジメントにはゼロファクという特別なサービスがあります。

ゼロファクとは公的助成金の受給とファクタリングを同時に行うことです。

ゼロファクに申込をすると、トップマネジメントが当該企業が受け取ることができる助成金に申請手続きを行なってくれます。

社会保険労務士などの専門家へ支払う顧問料をトップマネジメントが負担してくれるので、顧問料の10万円〜20万円が浮くだけでなく返済不要の助成金を受け取ることができるので資金繰り的には大きなメリットがあります。

また、同時に利用するファクタリング手数料も割引されるので、ファクタリングだけで資金調達するよりもメリットが大きな資金調達方法だといえます。

このようなサービスは他での取り扱いがなく、トップマネジメントだけの大きな特徴です。

なお、助成金や補助金はファクタリングで獲得しやすくなる傾向があります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

トップマネジメントの申し込みから入金までの流れ

トップマネジメントの申込みから入金までの流れは以下の通りです。

  1. 電話・申し込みフォームから申し込み
  2. 申し込み後にヒアリング
  3. 必要書類の提出
  4. 審査結果は面談で伝えられ契約
  5. 入金

必要書類の提出までは他のファクタリング会社と変わりません。

しかし、トップマネジメントは審査通過後に面談が必要になるという特徴があるという点に注意しましょう。

トップマネジメントの入金までの流れについて詳しく解説します。

電話・申し込みフォームから申し込み

トップマネジメントへの申込は電話またはインターネットの申込ファームから行います。

電話申込の場合には「0120-36-2005」に平日9時〜19時までに電話をかけましょう。

おすすめの申込方法は24時間365日申込をすることができるインターネットからの方法です。

申込フォームに必要事項を申し込むだけですので、所用時間10分程度で申込手続きを完了させることができます。

申し込み後にヒアリング

インターネットから申し込みを行うと、早ければ数分後にはトップマネジメント担当者からヒアリングの電話がかかってきます。

なぜお金が必要なのか、どのような会社に対する売掛債権なのかなど、基本的な情報に関する質問があります。

ヒアリングはファクタリング審査の中でも重要な審査ですので、聞かれたことにはしっかりと答えるようにしてください。

必要書類の提出

ヒアリング後に必要書類の提出依頼があります。

必要書類は以下の通りです。

  • 売掛金証明書類(請求書・契約書など)
  • 過去2期分の決算書
  • 通帳のコピー

これらの書類を提出するとトップマネジメントで審査が行われます。

審査結果は面談で伝えられ契約

トップマネジメントは審査通過の場合、具体的な契約内容は面談で伝えられます。

そのため、契約手続に面談は必須です。

基本的には東京の鍛冶町のトップマネジメントのオフィスに訪問しなければなりませんが、遠方などの場合にはトップマネジメントの担当者が訪問し、契約手続を行なってくれます。

いずれにせよ、トップマネジメントは面談が必要になるという点はしっかりと理解しておきましょう。

面談で提示された買取額や手数料で納得できるのであれば契約締結になります。

ただし、オンライン完結型で契約する場合には、対面の必要はありません。

オンライン完結型では面談を「Zoomミーティング」で行います。

入金

契約手続が完了したら、指定した銀行口座へ振込を受けることができます。

なお、トップマネジメントの場合は希望すれば現金での支払いも可能になっているので、現金でファクタリング代金を受け取りたいという場合には、その旨をあらかじめ伝えておきましょう。

口コミから分かるトップマネジメントの審査

トップマネジメントの審査はそこまで厳しいわけではありませんが、厳格に行われています。

  • 助成金とも連携し厳格な審査を行う
  • ヒアリングから経営者の人柄も審査
  • 3社間ファクタリングと併用して柔軟な対応
  • 売掛先の与信が最重要

助成金とも連携しているくらいですので、助成金に通らないような怪しい企業に対してファクタリングをすることはありません。

トップマネジメントの審査基準を詳しく解説します。

助成金とも連携し厳格な審査を行う

トップマネジメントは他のファクタリング会社では取り扱っていないサービスであるゼロファクというサービスを展開しています。

トップマネジメントは審査が厳格な助成金の申請手続きできるほど正確で厳格な審査を行なっているということです。

審査はかなりしっかりと行われるので、虚偽申込などは必ずバレてしまうと心得て誠実に申込手続をするようにしましょう。

ヒアリングから経営者の人柄も審査

申込直後に行われるヒアリングは非常に重要な審査です。

ここでは「何に使うのか」などの「今更聞かなくても」という内容を聞いてくることが多いですが、実はここでは経営者の人柄を審査しています。

  • 誠実な人物か
  • 会社経営には責任を持っているか
  • 約束は守る人か

などの確認をヒアリングで行なっています。

2社間ファクタリングの場合には、売掛債権の代金が自社を経由するので、審査では自社が売掛先から入金されてきた代金をファクタリング会社へスライドさせてすぐに支払うかどうかという点が非常に重要になります。

ファクタリング会社から「約束は守る信頼できる人物だ」と判断されれば審査に通過できる可能性は高くなりますし、そうでない場合には審査に落とされてしまうこともあります。

トップマネジメントはヒアリングで経営者の人間性をしっかりと確認しているので、ヒアリングには誠実に応対するようにしましょう。

3社間ファクタリングと併用して柔軟な対応

トップマネジメントは3社間ファクタリングも取り扱っています。

3社間ファクタリングは資金が自社を経由しないので自社の業況が悪くても審査に通過できることもあります。

そのため、「2社間はダメでも3社間ならOK」という審査結果になることは珍しくありません。

2社間ファクタリングしか取り扱っていないファクタリング会社と比較してトップマネジメントは柔軟な審査を行うことができるでしょう。

売掛先の与信が最重要

ファクタリングである以上、他のファクタリング会社と同様にトップマネジメントも売掛先の与信が最も重要になります。

売掛先が大手企業などであれば貸し倒れの可能性が低いので審査に通過できる可能性がありますが、小規模の企業や業況不安定な企業の場合にはリスクが高いので審査に通過できないこともあります。

トップマネジメントの審査に通過したいのであれば、できる限り大手や優良企業の売掛債権をファクタリングするようにしましょう。

トップマネジメントのメリット

トップマネジメントは特徴的なファクタリングが多いので、以下のような多くのメリットがあります。

  • ゼロファクで手数料がやすくなる
  • ゼロファクで専門家の顧問料を節約できる
  • 3社間で売掛先へ説明をしてくれる
  • 自社へ出張してくれる
  • 交通費のキャッシュバックがある
  • 東京商工会議所会員で信頼性が高い
  • 手数料が明瞭で安心
  • 最短即日で資金化
  • オンライン完結型で非対面で契約可能

ゼロファクなどで手数料が安いことや会社そのものの信頼度が高いことなどをメリットとしてあげることができるでしょう。

トップマネジメントのメリットの数々を詳しく解説していきます。

ゼロファクで手数料が安くなる

トップマネジメントだけの公的助成金とファクタリングを利用した資金調達サービス「ゼロファク」を利用するとファクタリング手数料が最大10%オフになります。

トップマネジメントはファクタリングの手数料がそもそも非常に低い会社ですが、ゼロファクと併用することによってさらに手数料を引き下げることができます。

ゼロファクで専門家の顧問料を節約できる

トップマネジメントのゼロファクを利用すれば公的助成金の申請手続を無料で行ってくれます。

通常、社会保険労務士などの専門家に公的助成金の申請手続を依頼した場合には2万円〜10万円程度の顧問料が発生しますが、ゼロファクを利用すれば無料です。

専門家に無料で申請手続をしてもらうことができるので、他の専門家に公的助成金の申請手続きを依頼するよりもメリットがあるでしょう。

また、無料でコンサルティングも行なってくれるので、この点も以下の口コミのようにメリットがあると言えるでしょう。

ファクタリングを他社で半年利用していましたが、(株)トップ・マネジメントさんへ乗り換えました。決め手はファクタリング以外の相談にも乗ってくれコンサルティングを無料で行ってくれる点と、二社間ファクタリングでの手数料が利用していたファクタリング会社の半額に近い手数料だった事です。担当者の方もとても親身に接してくれたので最初から(株)トップ・マネジメントさんを利用しとおけば良かったです。ファクタリングの比較サイトなどの口コミ情報を参考に会社選びをしてきましたがあまりあてにならないものですね。

参考:Google|トップマネジメント の口コミ

3社間ファクタリングで売掛先へ説明をしてくれる

トップマネジメントは3社間ファクタリングに非常に力を入れています。

スムーズに3社間ファクタリングの手続きを進めるため、トップマネジメントは売掛先企業に対してファクタリングの説明を行なってくれます

専門家が分かりやすく丁寧に説明するので、「売掛先の同意が得られずに3社間ファクタリングができない」と、諦めていた企業も、手数料の低い3社間ファクタリングで売掛債権を資金化できる可能性があります。

自社へ出張してくれる

トップマネジメントは、契約時に面談が必須です。

しかし、会社が地方に所在して「面談に行くことができない」という人のために、トップマネジメントは出張も行っています。

わざわざ東京のオフィスまで行かなくても自社に居ながらファクタリング契約をすることができるので、地方の企業でもトップマネジメントを活用することが可能です。

また、最近ではコロナ対策としてオンライン完結型のファクタリングの提供をはじめ、面談を対面ではなく「Zoomミーティング」としています。

希望する場合には担当者へ伝えましょう。

交通費のキャッシュバックがある

トップマネジメントから出張してもらうためには原則交通費は利用者負担ですが、トップマネジメントの場合には交通費のキャッシュバックを行なっています。

そのため、実質無料で出張買取が可能です。

店舗型のファクタリング会社の中には面談のために出張してくれる会社も多いですが、ほとんどの会社が出張の際の経費を利用者が負担しなければなりません。

この点でトップマネジメントは他のファクタリング会社よりもメリットが大きいと言えます。

東京商工会議所会員で信頼性が高い

トップマネジメントは東京商工会議所の会員企業です。

ファクタリング会社で地域の商工会議所に加入している企業はそれほど多くありません。

それだねトップマネジメントは地域から一定の信頼を得ていると言えるでしょう。

この点もトップマネジメントが他社よりも安心できる理由です。

またスタッフの対応も丁寧で、口コミの評価も非常に高くなっています。

他社からの乗り換えでここの2社間ファクタリングを利用しました。HPにも出てる担当者の方が丁寧な接客をしてくれ非常に好感が持てるファクタリング会社でした。

参考:Google|トップマネジメント の口コミ

手数料が明瞭で安心

トップマネジメントは手数料が非常に明快で以下の通りに公開されています。

  • 2社間:3.5%〜12.5%
  • 3社間:0.5%〜3.5%

手数料の上限を表記しない会社、そもそも手数料の表記がない会社が多い中、トップマネジメントは手数料を明確に表記しています。

見積もり結果を見て「こんなに手数料で取られるの?」と驚きいた経験がある人も多いかもしれませんが、トップマネジメントのファクタリングであればこのような心配はありません。

最短即日で資金化

トップマネジメントは最短即日で資金化できます。

2社間ファクタリングであれば申込日当日に売掛債権代金を入金してもらうことができるので、急ぎの時には最適な資金調達方法だと言えるでしょう。

オンライン完結型で非対面で契約可能

原則的に契約には対面が必要なトップマネジメントですが、オンライン完結型という契約方式のファクタリングも取り扱っています。

オンライン完結型であれば、対面しなくても契約を完結させることができるので、高確率で即日資金化することができます。

店頭型のファクタリング会社でありながらOLTAのような契約ができるのもトップマネジメントの魅力です。

こちらでオンライン完結型ファクタリングというサービスを利用した者です。
普通のファクタリングより短時間で契約することができました。

参考:Google|トップマネジメント の口コミ

トップマネジメントについてよくある質問

債権譲渡登記は必須ですか?
原則的には必要になりますが、ケースバイケースで、債権譲渡登記なしでファクタリングに応じることもあるようです。
そもそも債権譲渡登記ができない個人事業主に対してもトップマネジメントは2社間ファクタリングに応じていますので、債権譲渡登記なしでもファクタリングに応じてもらえる可能性は十分にあります。
個人事業主は利用できませんか?
個人事業主も利用することができます。
債権譲渡登記ができない個人事業主でも、ゼロファクや2社間ファクタリングを利用することができるので、まずは気軽に相談してみましょう。
即日面談できない場合は即日資金調達できませんか?
原則的には不可能です。
ただし、決算内容が良好な場合や2回目以後の利用の場合には審査に融通を利かせてくれる場合もあるので、先に振り込んでくれる可能性もゼロではありません。
まずは相談してみましょう。
また、コロナ対策としてトップマネジメントはオンライン完結型という契約方法で「Zoomミーティング」にて面談を行なっています。
この契約方法であれば、高い確率で即日面談できるので、即日資金化できる可能性は高くなっています。

まとめ

トップマネジメントのファクタリングは手数料が低く、企業としても信頼できるので「安心して取引できるファクタリングを探している」という人におすすめです。

助成金の受給を受けたい人はゼロファクを利用することでファクタリングの手数料が安くなり、無料で助成金の申請も行ってくれるので、資金繰り全般にトップマネジメントは活用できます。

遠方でトップマネジメントへ訪問できない場合には、「Zoomミーティング」で面談できるオンライン完結型を選択することもできます。

ただし、審査には時間がかかってしまうこともあるので、トップマネジメントには早めに申し込みをするようにしましょう。