SMBCファイナンスサービス株式会社の口コミ・評判|審査・必要書類と手数料

口コミスコア

3.8

〒108-8117 東京都港区港南二丁目16番4号

SMBCファイナンスサービス株式会社は三井住友フィナンシャルグループにおいて総合金融サービスを提供している企業です。日本ベンチャーキャピタルの社名で1972年に設立、セディナとの合併を経て、現在はSMBCグループにおける決済代行子会社として、企業と個人を対象とした金融サービスを展開しています。

買取金額
-
最低
-
最高
-
手数料
-
2社間
-
3社間
-
SERVICE INFORMATION

対応している債権の種類

  • でんさい割引
  • 給料前払い
  • POファイナンス
  • 請求書買取
  • 注文書買取
  • 電子記録債権
  • 介護報酬債権譲渡
  • 将来債権譲渡
  • 不良債権買取
  • 診療報酬債権

対応している契約方法

  • 2社間契約 取引先への通知:不要
    入金スピード:早い
  • 3社間契約 取引先への通知:必要
    手数料:低い

必要書類

-

その他の詳細条件

  • 赤字決算
  • 初回特典あり
  • 個人事業主
  • 登記不要
  • 確定申告なし
  • 税金滞納
  • 差し押さえ中
  • 現金取引
  • 他社登記中
  • 二重譲渡OK
  • 即日買取
  • 出張契約
  • 郵送契約
  • オンライン契約

貸金業登録番号

-

所在地

〒108-8117 東京都港区港南二丁目16番4号

営業時間

平日9:00 - 17:00

休業曜日

土・日・祝

Reputation research

SMBCファイナンスサービスの会社情報

SMBCファイナンスサービス株式会社は三井住友フィナンシャルグループにおいて総合金融サービスを提供している企業です。

かつては旧住友銀行系に属し、日本ベンチャーキャピタルの社名で1972年に設立されました。その後は1978年のファクタリング業務開始に伴い総合ファイナンス株式会社に社名変更を行っています。以降も企業合併と社名変更を繰り返し、現在の「SMBCファイナンスサービス」が誕生したのは2003年になります。

2012年にはSMBCグループ内でクレジットカード事業と信販事業を担うセディナ株式会社の子会社となり、決済代行業がSMBCファイナンスサービスに集約されました。以降はグループ内のファイナンス事業において主導的な役割を果たしており、グループ全体の事業拡大に貢献しています。2020年の7月にはさらなる相乗効果を目的に、セディナとの合併を行いました。

現在はSMBCグループにおける決済代行子会社として、企業と個人を対象とした金融サービスを展開しています。クレジットカードやスマートフォンなどを使った決済ビジネス業務、企業間の手形取引を円滑にする一括決済業務、そして売掛金回収を保証するファクタリング業務です。SMBCファイナンスサービスでは売掛債権を保全する「保証型ファクタリング」以外に、手形買取も行っています。

いずれの事業も業界トップクラスの実績を持ち合わせており、グループ内で重要な位置を占めています。

SMBCファイナンスサービスのファクタリングの特徴

三井住友銀行から業務委託を受ける形で「ポートフォリオ型ファクタリング」と呼ばれる保証ファクタリングを提供しています。これは販売先ごとに保証上限額を設定し、その範囲内で売掛金(または手形)の支払いを保証するというサービスで、販売先の倒産による貸倒リスクの軽減などが見込めます。この時に販売先に対して通知が行くことはありません。なお保証を掛ける販売先が原則20社以上であることが利用条件です。

海外の企業に対しても保証を掛けることが可能です。「国際ファクタリング」では輸出取引に関する保証を行っており、原則として輸出債権の全額が保証されます。

建設業に特化した「建設債権保証」では、受注契約ごとに保証を掛けることができます。受注契約に対して個別保証がなされるため、保証期間と保証額を必要最低限に抑えることが可能です。

幅広い建設関連債権に対応しており、国交省の「下請債権保全支援事業」で対象外となっている債権も保証範囲に含まれます。

「ポートフォリオ型手形買取」では手形債権の買取を行っています。このサービスの買取対象となるのは手形債権のみで、売掛債権については対象外です。

仕組みとしては2社間ファクタリングに近く、設定された買取上限額の範囲内で受取手形を売却可能です。SMBCファイナンスサービスでは1社当たり100万円から3億円までの手形を取り扱っています。その際、販売先に手形を売却した旨が通知されることはありません。また買取はノンリコース(買戻請求権なし)であるため、リスクヘッジの観点からも有効です。

利用は日本国内の法人に限っており、さらに買取対象となる販売先が一定数以上であることも条件に含まれます。

USER REVIEW

会社規模:小
運輸・倉庫業

“SMBCファイナンスサービス株式会社”ファクタリング会社の口コミ情報

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口コミスコア

4

取引先に知られずに保証をかけられました

売掛債権の入金までに時間がかかるため、財務諸表上の未収金が増えてしまい、リスク管理がテーマとなっていました。メインバンクからもリスクヘッジするよう指摘を受けたため、保証サービスを利用しました。保証をかけることで、メインバンクからも現在の事業方針に理解を示してもらえ、事業も順調に進んでいます。やはり入金するまでは取引先の未払いリスクを抱えることになるため、今後もSMBCファイナンスのサービスを利用したいと思います。

2021/01/20

会社規模:小
建設業

“SMBCファイナンスサービス株式会社”ファクタリング会社の口コミ情報

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口コミスコア

4

建設債権保証サービスを利用しました

コロナ禍による不況により、倒産企業が増えていると聞き、取引先の倒産による未払リスクを避けるため、建設債権保証サービスを利用しました。当社では事業拡大に伴い、様々な取引先から仕事を受注するようになったのですが、リスクが高すぎることが課題でした。SMBCファイナンスグループの債権保証サービスでは、取引ごとにサービスの利用を選べるため、利便性が高く重宝しています。安心して事業に集中できるようになったため、利用して正解だったと感じています。

2020/12/13

会社規模:小
製造業

“SMBCファイナンスサービス株式会社”ファクタリング会社の口コミ情報

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口コミスコア

3.5

気軽に利用はできません

自動車の内装・外装の樹脂製品を扱っています。過去に取引先が倒産してしまい、大きな欠損が発生したため保証ファクタリングを導入しました。サービスの質的側面から言うと、申し分ありません。保証対象に企業調査が入ることによって、取引先の経営状態の把握が容易になり、取引条件を適宜変更できるようになりました。一方で「保証対象は20社以上から」という条件は、いささか厳しめな印象を受けます。中小企業の利用は困難で、弊社の場合ですと要件ぎりぎりでの契約でした。

2020/11/08
TOTAL SCORE

3.8

9件の口コミより算出

審査の通りやすさ

3.6

入金までのスピード

3.3

スタッフの対応

4.1

手数料など条件の満足度

4.3

SMBCファイナンスサービス株式会社の評判リサーチ by運営事務局

  • SMBCファイナンスサービスの会社情報

    SMBCファイナンスサービス株式会社は三井住友フィナンシャルグループにおいて総合金融サービスを提供している企業です。

    かつては旧住友銀行系に属し、日本ベンチャーキャピタルの社名で1972年に設立されました。その後は1978年のファクタリング業務開始に伴い総合ファイナンス株式会社に社名変更を行っています。以降も企業合併と社名変更を繰り返し、現在の「SMBCファイナンスサービス」が誕生したのは2003年になります。

    2012年にはSMBCグループ内でクレジットカード事業と信販事業を担うセディナ株式会社の子会社となり、決済代行業がSMBCファイナンスサービスに集約されました。以降はグループ内のファイナンス事業において主導的な役割を果たしており、グループ全体の事業拡大に貢献しています。2020年の7月にはさらなる相乗効果を目的に、セディナとの合併を行いました。

    現在はSMBCグループにおける決済代行子会社として、企業と個人を対象とした金融サービスを展開しています。クレジットカードやスマートフォンなどを使った決済ビジネス業務、企業間の手形取引を円滑にする一括決済業務、そして売掛金回収を保証するファクタリング業務です。SMBCファイナンスサービスでは売掛債権を保全する「保証型ファクタリング」以外に、手形買取も行っています。

    いずれの事業も業界トップクラスの実績を持ち合わせており、グループ内で重要な位置を占めています。

    SMBCファイナンスサービスのファクタリングの特徴

    三井住友銀行から業務委託を受ける形で「ポートフォリオ型ファクタリング」と呼ばれる保証ファクタリングを提供しています。これは販売先ごとに保証上限額を設定し、その範囲内で売掛金(または手形)の支払いを保証するというサービスで、販売先の倒産による貸倒リスクの軽減などが見込めます。この時に販売先に対して通知が行くことはありません。なお保証を掛ける販売先が原則20社以上であることが利用条件です。

    海外の企業に対しても保証を掛けることが可能です。「国際ファクタリング」では輸出取引に関する保証を行っており、原則として輸出債権の全額が保証されます。

    建設業に特化した「建設債権保証」では、受注契約ごとに保証を掛けることができます。受注契約に対して個別保証がなされるため、保証期間と保証額を必要最低限に抑えることが可能です。

    幅広い建設関連債権に対応しており、国交省の「下請債権保全支援事業」で対象外となっている債権も保証範囲に含まれます。

    「ポートフォリオ型手形買取」では手形債権の買取を行っています。このサービスの買取対象となるのは手形債権のみで、売掛債権については対象外です。

    仕組みとしては2社間ファクタリングに近く、設定された買取上限額の範囲内で受取手形を売却可能です。SMBCファイナンスサービスでは1社当たり100万円から3億円までの手形を取り扱っています。その際、販売先に手形を売却した旨が通知されることはありません。また買取はノンリコース(買戻請求権なし)であるため、リスクヘッジの観点からも有効です。

    利用は日本国内の法人に限っており、さらに買取対象となる販売先が一定数以上であることも条件に含まれます。

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